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なつメロは素人

"なつメロと實琳・・・" 私達のような なつメロ集会は数多くありますが、ほとんどの方が若い時から 歌謡曲のお好きな方ばかりだが、實琳は違う。「若い時から仕事一本!」 そら嘘やろ。歌謡曲には全く興味がない。父や兄達はレコード買ってきては 大型蓄音機でならす。電蓄でもないのにかなり音響があったように思う。 二男の兄は「岡 晴夫」の大ファンになっていた。大劇へ岡晴の実演に通う。 何が楽しいんやろか。ふふん・・・私は鼻で笑っていた。 實琳の子供時分から「岡晴」の曲が”耳にタコ”こびり付いている。 考えてみれば70年間も岡晴の曲を聴いている。 覚える気もない。勿論唄う気もない。家族旅行で車を乗せてもらうと車内は 岡晴の曲ばかり鳴っている・・・。つまらへん・・・ <>Snap_0010.jpg なつメロという言葉が流行りだしたのは昭和40年代からカラーテレビが 普及したことにある。「懐かしのメロディ」の場組が多く取り上げるようになる。 「関西なつメロくらぶ」の設立は昭和50年なので、その時代の波に乗るa052a.jpg 岡晴夫を偲ぶ会「大阪」は昭和58年7月「すし勝」さんで、第一回開催しています。 当時の幹事さんは”村田 正明氏”で盛大に行われたようです。odk0027t.jpg</span>
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